四角マーク素材作成講座バージョン2:立体的
ここではリストマークなどに使う四角マークの立体的バージョンを作成していきます
ファイルの新規作成
すべての四角マークではこの設定での新規ファイルを使います。
上部メニューのファイルから新規→白紙ファイルを選び新規にファイルを作成します。
幅:20px 高さ:20px 解像度:72px カラーモード:RGBカラー カンバスカラー:透明とします。
四角形を作り斜めで区切る
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左側の画像のように7×7ピクセルの大きさで長方形選択ツールなどを使い好きな色で塗りつぶします。
次に右側の画像のように外側に1ピクセル枠を残した状態で枠よりも少し薄い色で斜めに区切るように三角形を作ります。
そして下の三角形よりもさらに薄い色で上の画像のように枠の1ピクセルを残し残りの三角形の部分を塗りつぶします。
三角形と三角形をあわせ長方形または正方形になっていれば完成となります。
↓完成画像
とんがった感じにする
今度は鉛筆を真正面から見たような感じのとがった印象を与える四角形のリストマークを作っていきます。

7×7ピクセルの大きさで中を5×5の白色で塗りつぶし下半分の部分を枠よりも薄い色で三角形になるように塗りつぶしています。
これだけでとがった感じになりますがさらに立体的にしていきます。

上の画像のように左右対称の三角形のように塗りつぶします。色は一番下の三角形よりもさらに薄い色にします。
一番上の白が残りますがこれはこのままにしておき完成となります。
白の部分が光が当たっているような感じになりとがっている感じが増します。
↓完成画像
アレンジをするなら上下の三角形を逆にしたり、白を左にして光の当たっている向きを変えるなどがあります。白を使わずにすべてしっかり色をつけてもいいと思います。形は決まっているので色をいろいろと変化させるだけでたくさんのパターンのものができます。
