矢印マークバージョン1:基本
ここではリストマークなどによく使われる矢印マークの基本を作成していきます。
完成予想素材:わかりやすくするため画像の周りに枠線をつけています。
ファイルの新規作成
すべての矢印マークではこの設定での新規ファイルで作成します。
上部メニューのファイルから新規→白紙ファイルを選び新規にファイルを作成します。
幅:20px 高さ:20px 解像度:72px カラーモード:RGBカラー カンバスカラー:透明とします。
棒線から線を伸ばす

まず鉛筆ツールなどで11×2ピクセル(横×縦)の棒線を真ん中あたりに作ります。これを中心に矢印の部分を作ります。
右の画像は一番右のピクセル部分から左斜めに上下それぞれ1ピクセルずつ塗りつぶした画像です。上下同じようになるようにしてください。
同じことを繰り返す

次に上の画像のように棒線の一番右のピクセルから1ピクセル間をあけたところから同じように左斜めに塗りつぶしていきます。違うのは塗りつぶすピクセル数が5ということです。

次に真ん中の残った部分を塗りつぶします。そして最後に上下かけた部分を塗りつぶします。これを忘れると少し変な感じになるので変な感じがいい人はそのままに。
これで完成となります。
太めの矢印マークは細い矢印よりも少し難しく作るポイントとしてどこかを基点とすることが重要です。この矢印マークの場合棒線の一番右を基点としそこから上下斜めに伸ばすことで途中でわからなくなることを防いでいます。
アレンジをするなら上下左右向きをかえるだけでずいぶん使い勝手がよくなると思います。四角形のリストマークなどと合わせるとさらに幅が広がります。
